今日はBEENOSグループの衛生委員会について、ご紹介します。

 

まず、最初に衛生委員会とは・・・労働安全衛生法によって定められた機関で、常時使用する労働者が50人以上の事業場に設置する、衛生に関する計画や教育、対策をする委員会です。

 

従業員の安全と健康を確保し、快適な職場環境をつくることを目的にしています。

 

 

 

 

 

BEENOSでは、グループ各社からメンバーを募り、産業医の先生にも参加していただき衛生委員会を毎月開催しています。

北九州オフィスからは、モニターを通じてメンバーが参加しています。

 

 

 

 

BEENOSの衛生委員会では、従業員一人一人が心身ともに健康であることが、企業の持続的な成長のためにも重要と考えています。

 

 

 

 

今回の委員会では、従業員の先月の労働時間や健康、ストレスチェック受検状況などについて議題にあがりました。

そのほか、リニューアルを行ったオフィス内のごみや掃除といった衛生環境について委員会のメンバーで話し合いました。

 

BEENOSグループには、衛生委員会メンバーから“従業員の健康促進”に関する提案として生まれた「ヨガ教室」や「キックボクササイズ」などの社内制度もあります。

 

 

 

 

産業医の先生からは、風邪やインフルエンザ、風疹など感染症が流行になり始めていることや、予防法などのアドバイスをいただきました。

委員会にて決定したことや先生からいただいたアドバイスは、メンバーを通じて全従業員に伝えられます。

 

最後に、産業医の先生にBEENOSグループの衛生委員会について聞いてみました。

 

 

 

質問:BEENOSグループの衛生委員会の特徴はなんですか?

 

先生:グループ全体で従業員数がとても多いのですが、衛生委員会メンバーは各社から集まっているので、

情報の伝達もできますし、従業員に対しての目配りが細やかですね。

 

先生:また衛生委員会メンバー内に衛生管理者の資格保持者がとても多いのは特徴ですね!

BEENOSの衛生委員会メンバーは、とても意識が高いと思いますよ。

 

とても嬉しいお言葉をいただきました。

 

衛生委員会ではこのような活動を日々続けており、今年2月にBEENOSが「健康経営優良法人」に認定されました。

 

今後もBEENOSでは、従業員の健康管理を意識した職場環境づくりを続けていきます。

投稿日:2018.09.28