2020.10.01 
2020.10.01 

SaaS型越境HRプラットフォーム「linkus(リンクス)」が2021年3月31日まで月額利用料を無償化

外国籍人材が日本で働くための在留資格の手続きを初期費用・利用料無料にてサポートします

BEENOS株式会社(東証一部:3328)の連結子会社である、BeeCruise株式会社は、日本で働きたい外国籍人材と雇用したい日本企業、関係機関をテクノロジーで繋ぐSaaS型越境HRプラットフォーム「linkus(リンクス、https://linku-s.com/) 」は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、linkusでの月額利用料の無償化を2021年3月31日まで実施いたします。


1. 無償化提供開始の背景

コロナウイルス感染拡大の影響により、実習の継続が困難となった技能実習生などの外国人労働者が増加しています。また、入国制限が続き、技能実習生の来日の遅延により、人手不足の業種も増えています。
実習生の再就職や就労継続のための特例措置として、最大1年間の「特定活動」の在留資格が許可されたことで、別職種での特定活動VISAでの滞在や、期間の技能実習資格者による特定技能への移行に注目が高まっていますが、企業や実習生の資格取得や雇用のための手続きは煩雑で、スピーディな対応へのハードルは依然として高い状況です。
linkusでは、再就職や新規雇用に向けて、急がれる現在の状況に対応するため、月額利用料の負担を2021年3月31日までなくし、お試し感覚で手軽にご利用いただける無償化期間を設けました。9月には、「特定技能」の在留資格への変更に伴う申請書類の自動生成機能を新たに実装しており、データベースに登録するだけで簡単に申請書類を作成いただける他、管理も可能です。


linkusは、外国籍人材が日本で就労するための在留資格である『特定技能』での雇用に伴う煩雑な作業をデジタル化し、雇用から管理までを一気通貫してサポート。特定技能の浸透を実現させ、外国籍人材就労の拡大の一助となることを目指して参ります。


2. 無償化対象期間・対象について
  • 期間:2020年10月1日〜2021年3月31日
  • 対象: linkus導入の初期費用・月額利用料

【通常料金体系】
■利用のお問い合わせについて

特定技能への【国内変更】をlinkusがサポートします!
外国籍人材の活用を検討中の事業者様の、利用に関するお問い合わせ先はこちら
コンタクトフォーム:https://linku-s.com/
メールアドレス:info@linku-s.com


■技能実習から特定技能への在留資格切り替えサポート機能を9月より追加

linkus上にアカウントを作成するだけで、出入国在留管理局に提出するための特定技能の在留資格申請書類が、自動生成されます。これにより、これまで時間を要していた膨大な書類作成などの手続きの煩雑さから解消され、スムーズな変更手続きが可能となります。
申請書類は、①自社の技能実習生を特定技能に移行し就業を予定している場合 や、②技能実習生の他社からの転職・特定技能に移行して就業する場合 のいずれにおいても生成が可能です。


■翻訳言語7言語追加

求職者と送り出し機関向けのページには、翻訳機能が実装されております。これまでは、英語とベトナム語のみ対応しておりましたが、7言語(中国簡体字、ミャンマー語、インドネシア語、タガログ語、タイ語、ネパール語、クメール語)が追加となりました。今後は9言語で就職支援をいたします。


参考
【linkusとは】

求人情報と求職者のマッチングや、入管申請準備、雇用時の管理まで一気通貫でサポートします。雇用後も資格の更新などをアラート通知いたします。


【linkusの使い方】
  1. 外国籍人材を雇用したい企業や登録支援機関のご担当者様は、組織名/氏名/住所を登録し、アカウントを作成。自社の情報を追加登録できます。
  2. 関係者とアカウントを連携して情報の共有管理を開始。連携することで、入管提出書類が自動で完成します。
  3. 求人情報を作成して、求職中の方々へのスカウト・進捗管理・面接打診も可能です。【面接中】や【就業中】のステータス変更は自動共有されるため、マッチングもスムーズです。

※さらに、linkus外で既にやり取りしている求職者へは、自社アカウントと自動連携可能なURLが無料で発行できるため、個人情報や進捗状況の管理の効率化が可能です。


【linkusを利用する導入企業と就労希望者のメリット】
  • データベース化することで、煩雑な業務を効率化、スムーズな雇用が可能
    従来の越境管理では、現地・国内の各担当者それぞれが個別で管理・対応し、煩雑化していた業務を、linkusではデータベース化して一元管理。各ステークホルダーがそれぞれ更新・管理できるプラットフォームとして開発したため、進捗状況の更新も自動連携され、マッチングも可能です。

  • プロフィール作成で、提出書類の自動作成が可能
    アカウント作成時に各自プロフィールを作成しておくと、あとは関係者間でアカウント連携するだけで、必要情報を自動反映させ提出書類が完成、最も煩雑で工数を要していた書類作成を効率化し、関係者の負担を軽減します。

  • 就労開始後の管理・サポート機能も充実。準備についての状況把握も一元化
    登録支援機関や受け入れ企業だけではなく、海外現地でも必要なTODO項目の確認がリアルタイムで可能です。そのため、内定後から入国するまでの間、海外現地での進捗状況も把握できるため、受け入れ企業担当者の不安を解消します。

BeeCruise株式会社について

BeeCruiseは、BEENOSグループの「経験値」「ネットワーク」「データの蓄積」といった3つの強みと新たな「テクノロジー」を駆使し、主に既存事業の成長を加速化させるための取り組みと新規事業の開発を行っております。


最新のトピック