CSRの取り組み

多国籍なグローバル採用

BEENOSグループでは国籍を問わず人材を採用しており、現在17ヶ国の従業員が同じオフィスで働いています。
多様な視点を受け入れることで、グローバルなビジネスを円滑にそして革新的に進めることができると考えています。
これまでの採用実績はアメリカ、アルゼンチン、インドネシア、オーストラリア、韓国、台湾、中国、ベトナム、フランスなど
(2019年1月現在)

地方の雇用創出

地方に住むスキルの高い人材に活躍する場を提供するために、各地に拠点を開設しています。
2016年に鳥取県大山町、2018年に福岡県北九州市にそれぞれ拠点を設け現地での採用を実施しています。

ワークライフバランスの向上

フレックスタイム制で勤務している従業員もおり、仕事とプライベートのバランスを取りながら柔軟に働いています。
また、ファミリーデーを実施し日頃から従業員を支えて下さっているご家族に、オフィスや業務内容の紹介をしています。
これからも様々な取り組みでワークライフバランスの向上を目指します。

従業員の健康増進

当社は経済産業省の「健康経営優良法人2019」に認定されています。従業員の心身の健康が企業の成長の為にも重要であると考えています。
健康増進の為、「サンシャインジュース」や「オフィスおかん」の購入補助や、外部から講師をお招きしてヨガや、キックボクササイズをオフィスで行っています。

募金・環境活動

オフィス内でコーヒーやお菓子などを提供する移動販売車、通称「サンクスワゴン」の売上の一部を寄付しています。ワゴンの品揃えは、従業員からのリクエストを反映し、健康に配慮した軽食やフルーツなども販売しています。
また、社内にペットボトルのキャップを集めるボックスを設置し、リサイクルの促進、二酸化炭素の排出量の削減に寄与するエコキャップ運動を行っています。

学生エンジニアの応援

日本の将来を技術で支える、未来の技術者を応援するために2018年に全国高等専門学校プログラミングコンテスト(高専プロコン)に協賛し、大会当日は当社従業員が審査員を務めるなどしました。