2020.02.04 
2020.02.04 

業界最大級の越境ECサポートサービス「Buyee」が、インドネシア語・タイ語・韓国語・スペイン語・ドイツ語・ロシア語の6言語の翻訳機能を追加。全10言語での商品の検索、入札・購入が可能に。

BEENOS株式会社(東証一部:3328)の連結子会社で、越境ECをサポートする代理購入サービス「Buyee(バイイー) https://buyee.jp/」を運営するtenso株式会社(以下「tenso」)は、サイト翻訳機能にインドネシア語・タイ語・韓国語・スペイン語・ドイツ語・ロシア語の6言語を追加いたしました。これにより、これまで対応していた日本語、英語、中国語繁体字、中国語簡体字を含め、全10言語での商品の検索、入札・購入などが可能となります。また、お客様からのメールのお問合せについても、追加6言語での対応をさらに開始いたしました。



背景

Buyeeは、日本の商品を世界100以上の国・地域にお届けする業界最大規模の越境ECサポートサービスです。
直近の会員登録数は、アジアを中心に増加しており、特にインドネシアは前年比248%増(2019年実績)となりました。
この背景には、インドネシアをはじめとした東南アジアの人口の増加やインターネット浸透率の上昇、GDPの成長が追い風になっていると考えられます。


また、インドネシア・タイ・スペイン・ドイツ・ロシアの2019年の市場別訪日外客数においても、増加傾向であり、日本に対する関心の高さが伺われます。
このような結果から、今後も本エリアにおけるユーザーが増加していくことが見込まれ、今回の対応言語の追加に至りました。


今後の展望

これまでtensoは、発送数の上位エリアである台湾において、コンビニでの荷物の受取が一般的になっていることから、台湾でのコンビニ受け取りにいち早く対応するなど、お客様のライフスタイルに合わせたサービスの提供を行ってまいりました。


tensoは、10年以上の越境ECノウハウにより、業界最多規模の海外発送数を誇りますが、今後も対応言語を更に追加することや物流なども含めてローカライズ化することで、世界中のよりたくさんのお客様に更に便利に安心してご利用いただけるマーケットプレイスに進化してまいります。


Buyeeが提供する海外販売のサポート内容
  • サイト翻訳…日本語・英語・中国語(繁体・簡体)・インドネシア語・タイ語・韓国語・スペイン語・ドイツ語・ロシア語
  • 多様な決済手段に対応…各種クレジットカード、Paypal、Alipay
  • 多言語でお問い合わせサポート…海外ユーザーと国内ECサイト事業者様の仲介としてお問い合わせに日本語・英語・中国語(繁体・簡体)・インドネシア語・タイ語・韓国語・スペイン語・ドイツ語・ロシア語で対応
  • 豊富な配送手段に対応…EMS・SAL便・ 国際小包・船便 DHLなど
  • 独自の保障サービス…Buyee独自の検品・配送補償を提供


tenso株式会社について

国内ECサイトの海外販路拡大をサポートするtensoは、「転送コム」(海外転送サービス)と「Buyee」(代理購入サービス)の2つのサービスを展開しております。「転送コム」はECサイトの代わりに海外発送オペレーション、多言語カスタマーサポートを、「Buyee」ではそれに加えて翻訳、決済代行を行います。現在両サービスあわせて2,200以上のサイトに導入いただいており、100以上の国・地域に発送が可能です。海外のお客様からは、配送手段、決済手段が多様であることや、複数のサイトで購入した商品でも同梱できることなど、高いサービスレベルを評価いただいており、会員数は210万人以上(2020年1月末時点)となりました。


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