固定概念を持たず、自由な発想で世の中に価値を表現していく

堀友 絵梨 Eri Horitomo
2019年 キャリア入社 広報

Profile

2010年4月、財閥系のプロパティマネジメント会社に新卒で入社。セールスプロモーションやPRなどのマーケティング、PL管理、MDなどを行う。資本力に左右されずビジネスをスケールさせる方法を求めて、2015年総合PRエージェンシーに転職。企業PR、メーカー、ITプロダクト、不動産など幅広いクライアントの広報戦略のプランニング・PJマネジメントに従事。2019年1月よりBEENOS株式会社に入社。以降、グループの企業広報・サービスPRを担当。

入社のきっかけ WHY BEENOS グローバル展開をリードしていく企業の魅力と、面白そうな匂いが決め手

前職はPRエージェンシーでしたが、事業会社出身の私は1歩引いた案件との関わり方ではもの足りないと感じるようになり、ゆくゆくは事業会社でのPR業務への従事を視野に入れていました。エージェンシー時代に培ったもので拡げたいものを考えていた際にBEENOSグループに出会いましたが、まず事業に共感し、日本の経済成長と輸出の関係性、マーケットを広げるという考え方やリードしていくという企業姿勢に好感を抱きました。また、裁量権や組織構造、グローバル展開の面白さ、面接で接した社員などいろいろな魅力がありましたが最後は直感、面白そうな匂いを信じてエイヤー!と入社しました(笑)。転職とはそんなものですよね。

BEENOSは入ってからのほうがもっと面白く、今色々な方に紹介する際にBEENOSは知れば知るほどユニークな企業グループだと断言できますが、3つ挙げるならば「ベンチャーマインド」、「スピード」、「高潔さ(事業の社会的意義や社風 両面で)」が特徴です。ただ、一番大切なのは自分がそこでどう考え、働くことができるかということ。今になって分かるあの匂いの元は、高潔だけど大胆な社風。自分の意思でどう貢献するかを自由な発想で考えられる環境です。

BEENOSで働くことの魅力 ATTRACTION 自ら開拓し仕掛けられる、無限の可能性がある

グループの広報全域を見ています。時にはグループ広報の戦略を立て、時には新規事業のPRを行い、社内コミュニケーションで組織課題に向き合い、ツールや営業資料を創ることもあります。部門で、社内外にどんな手法やメッセージ・表現で何を伝えるか、などのコミュニケーション全般を担当しています。

BEENOSで働くことの魅力は沢山ありますが入社を検討いただいている方々に伝えたいのは、経営陣はとても誠実な方たちで経営陣が社風に与える影響は大きいということ。同様に、BEENOSの社風も人に誠実でまっすぐで挑戦を楽しむ姿勢が魅力です。当社グループは社員と経営陣との距離がとても近く、仕事としても一人の人間としても自然に影響され、日々色々なことを学んでいます。

BEENOSという環境では一人一人の社員の影響が本当に大きく、個人が事業にも組織にも大変なインパクトを与えます。また、日本マーケットから海外に市場を拡げるという未知への挑戦や市場創造を行う企業グループだからこそ、社員も自立しており自ら開拓する力が重要です。状況に応じて自ら戦略立て、仕掛けられる方にとっては、可能性が無限で魅力的な環境だと思います。

仕事に対する姿勢 STANCE 課題解決にコミットするためのパフォーマンスの最大化

広報の仕事は本当に面白いですが、それは立ち上げ時期から帆走し世の中にその価値を表現するのを担えること、事業や企業を一緒に育てていけるためです。だからこそ事業戦略の深い理解に加え、まだ明文化されていないその先を描けることが重要なスキルだと思っています。

仕事の上で大切にしていることはまずはユーザーファーストで、ユーザーにとって有益な情報の抽出と伝達のための手法についての視点は大切にしています。私は1社目が事業会社のビジネス職だった(そして当時本当に試行錯誤していた…)こともあり、だからこそ法人向けのソリューションであれば自社サービスが顧客のビジネスにとってどう有益か、社内決裁までのプロセスやそのサービスの本当の便益について担当者の目線に立って正直に伝えたいと思っていますし、逆に言うとどう活用するほうが効果的かを考えやすいかもしれません。toC向けのサービスであれば基本的には自分でお金を出して利用してみることは大切にしています。そうでないと、お客様の気持ちになれないと思います。

次に、何ごとも本質でないと意味がないので、自分の打ち手が根本的な課題解決につながるようにしたい、あとは誰かの力になることが大切だし仕事の醍醐味だと思います。人が真剣にやっていることなら、成功してほしいし私も単純に力になりたい、自分を動かす原動力です。チームワークでいくと同じチームの方の強い部分を活かして業務分担できるように集合体でのパフォーマンスを最大化させたいと考えているため案件ごとに体制を変えており、場当たりでも良いのでその修正なども機動的に行って調整することが大事だと考えています。

自分が自分の未来をデザインする NEXT STANDARD 日本企業が海外市場でもビジネスすることが当たり前の世の中にしていく

BEENOSグループを構成する2つの要素は、事業創造性とグローバル。アウトバウンドに強みを持つ「グローバルITベンチャー」という、国内では希少なプレーヤーです。広報組織のNextスタンダードとしては、国内企業に対してBEENOSグループをコミュニケーションする中で海外市場進出を志す企業を増やしていくこと。そしてゆくゆくは、日本企業のグローバル企業化を進めるという大義の元で活動を行っています。

個人のNextスタンダードは、①事業戦略をより明確に打ち出していく ②領域を拡げる の2点で、①は手法やメッセージなどさらに工夫をして当社グループについて伝えていきたいと思っています。また、②については、領域はマーケティング寄りでもアーリーアダプターとなる事業ターゲットへの「営業」寄りでも、各PRパーソンが持つ自身の強みを生かした方向性で良いと思っていますが、ステークホルダーとより良い関係を築くという本質を貫きたいですね。そのためには何でもするようなチームで在りたいです。

当社グループの広報がこだわりたいのは施策領域ではなく、本質へのコミット。自分たちで役割を制限せず固定概念も持たない、挑戦意欲を持ち続けられるチームでいたいです。

※インタビュー内容は取材時点のものです。