サービスの成長にコミットできる。職種の域を超えて挑戦し続ける

小林 優里 Yuri Kobayashi
2017年 キャリア入社 サイト制作・開発 (フルスタックエンジニア)

Profile

大学卒業後、2014年にカナダのWEB制作会社入社し、WEBサイト開発・保守/運用に従事。帰国後、2016年よりSIerとして社内システム部にて、複数の社内システムの開発に携わり、2019年よりBEENOSグループであるJOYLAB株式会社に入社し、マーケティング部にて社内運用サイト改の改善、改修における開発業務、社内システム増強のための開発等を担当している。

入社のきっかけ WHY BEENOS Global×ITで新しい価値を創造するビジョンが自分にマッチ、新たな領域と高いハードルへの挑戦で成長したい

当時はSIerとして複数の企業のシステム開発を担当していたのですが、ひたすら開発という形でエンジニアとしての技術力はつきましたが、作った成果物のその後の経過を見ることなく終わってしまい、だんだんと物足りなさを感じていくようになりました。次第に事業会社で作ったものを、サービス目線を持って深掘りしながら育てていきたいと思うようになり、転職活動をはじめました。その中で知ったのがBEENOSです。もともと海外でエンジニアとして働いていたこともあり、Global×ITで新しい価値を創造するというBEENOSのビジョンが自分にマッチしているなと感じ応募しました。

選考中話を伺っていく中で、成長中の事業を長期かつ近くで支えていけるという点や、今後の方向性としてお酒の領域で二次流通を世界に展開していくという部分は、高いハードルがある中でのチャレンジになると思い、そこで一緒にサービスを成長させていけたら面白いのではないかと思うようになりました。事業責任者やエンジニアともカジュアルに話す機会を設けていただいたこともあり、働くメンバーに魅力も感じました。

私自身にとっても新たな領域への挑戦となり、その過程で成長していけるのではないかと思い入社することを決めました。

BEENOSで働くことの魅力 ATTRACTION サービスを良くするため、考え抜くBEENOSの環境が好き

JOYLAB株式会社(お酒買取専門店)のマーケティング部にて社内運用サイトの改善、改修における開発業務、社内システム増強のための開発等を担当しています。サイトの数値を分析ツールで観察し、どのようにすればさらに知名度があがり、より多くの人にみられる強いサイトになっていくか、また売り上げにつながるかということを意識し日々トライ&エラーを繰り返しながらサイト改善に取り組んでいます。良くも悪くも、行動したことに対する結果が数値化されることが多いので、成長が感じられる環境です。

全国各地7つの酒類買取専門店「JOY LAB(ジョイラボ)」を運営し、メイン販売チャネルのヤフオク!では、食品・飲料部門5年連続ベストストアを受賞するなど、規模の大きなサービスを近くで見れているのは非常に楽しいです。そして、BEENOSグループにはエンジニアが大勢在籍しているため、技術的に困ったことや相談ごとがある場合は会社の垣根なく聞くことがきます。

社内イベントも活発で、色々な職種の方ともコミュニケーションが取れる環境にあるのは、BEENOSで働くうえで大きな魅力のひとつだと思います。また、声が通りやすい環境であり、提案したことに対してしっかりと向き合ってくれています。サービスを良くしようと考え抜いている環境が好きです。
私自身も、自社ECサイト・自社アプリの立ち上げの際には企画段階から参加するなど、様々な挑戦をさせていただいています。

仕事に対する姿勢 STANCE 課題をオープンに。グループ技術力・組織力を活かして挑戦することで自分を成長させる

仕事をするうえでは、「悩んだ時には一人で抱え込まず、課題をオープンにすること」を意識しています。はじめは一人で考え込んでしまいがちでしたが、今は小さなことでも部署内で共有するようにしています。どこにつまづいて、何が課題なのかということを部署内で共有する過程で、自分の中でも課題の整理がつきます。さらに自分ひとりでは思い浮かばない視点からの意見がもらうことができ、解決策がみつかることも多々あるので、課題をオープンにしていくことはやはり大切だなと感じています。

また、技術的な課題にぶつかったときには、プロフェッショナルな技術者が多く在籍しているというBEENOSの良い点を活かし、すぐに相談することを心がけています。BEENOSの皆さんは課題解決力が高く親身になって力をかしてくれるので、その姿勢には見習うべきところが多いなと日々勉強になっています。

私はエンジニアではあるものの、マーケティングも担当しているので、数字をみてそれに基づき考え、結果まで追う。サービスの次を考えることも意識して行っており、期限や工数などの見積もりをしながら、優先順位を考えてバランスをみながら試行錯誤していますが、この挑戦する姿勢が、サービスを私自身を成長させてくれる要素だと考えています。

自分が自分の未来をデザインする NEXT STANDARD サービスの成長にコミットできるエンジニアになる

「お酒買取ならJOYLAB!」がスタンダードな世界にしていきたいです。まだまだJOYLABの知名度は一般的には高くないですが、認知を世間に広めていき、世界中で使っていただけるサービスへと成長させていきたいです。世の中の様々なお酒を買取り、新たな価値を見い出し社会に循環させること、私もサービスにコミットできるエンジニアを目指し、WEBを活用してJOYLABの更なる成長に貢献していきたいと考えています。

※インタビュー内容は取材時点のものです。