品川オフィスのラウンジでは、“新たな価値や常識を創造する”出会いの場として、BEENOSグループ内でも様々な勉強会やセミナーを活発に行っています。
5月から6月にかけて、全3回、SEOについての勉強会を行いました。
講師は、ショップエアラインの直野が務めました。

 

本勉強会は直野の持ち込み企画。社内勉強会の多くは、自主的な提案により開催され、従業員の想いや熱量により成り立っています。

今回のSEO勉強会は社内でも非常に関心度が高く、会場にはグループを横断して様々な会社・部署からの参加がありました。

会場は満席に!

 

SEOはどのようなサービスや事業にも関連があるスキルのひとつです。説明会は直野の配慮により、初めてSEOについて話を聞くメンバーでもわかりやすい内容に翻訳され、概念やテクニックをはじめ過去のケーススタディから見る実践的な内容まで解説が行われました。

 

過去の事例の説明時には、成功までの道のりも、失敗談も、包み隠さず笑いを織り交ぜながら話す直野でしたが、そこには当時のトライアンドエラーの数々が詰まっています。

エピソードから感じられる苦労や工夫に、参加者一同多くの刺激をもらったようでした。

最後に主催者の直野に、今回の勉強会についてインタビューしてみました!

 

 

 

先日はお疲れさまでした。すごい反響でしたね!
今回の勉強会はどのようなきっかけで開催することになったのですか?

 

直野:
ありがとうございます。もともとは新卒者研修として、一般会議室での「マーケティング勉強会」「アクセス解析勉強会」の開催も担当していました。

その流れで、じゃあ今回は、新卒者だけでなくグループ内全体で知識や経験の共有を行おう、アクセス解析だけではなくSEOもやっちゃおう、という方向で仲間内で話が盛り上がり、そういえば立派なラウンジもできたしね(笑)、ということで、内容を刷新した上での大々的な開催に至りました。

 

 

勉強会をすることで社員にとって提供したかったことは何だったのでしょうか?

 

直野:
新卒者研修を担当していた頃から考えているのですが、いわゆるIT業界知識の「コモンセンス」的なところをつかんでもらいたい、というところが第一です。

社員・スタッフ各位のキャリアを考えたとき、どこに行っても通用する基礎の知識を身につけていただきたいな、と。

あと、SEOに限らず、ですが、仕事に対して自発的な興味をもって取り組んでいただきたい、というのもあります。

自分からやる仕事と、やらされる仕事では、過程も結果も違ってきますので。この辺も地味に伝えたかったことです。

 

 

直野さんのSEO愛を感じたのですが(笑)、そもそもSEOに取り組むことになった理由は何ですか?

 

直野:
自分もBEENOSリ・チャレンジ※組なのですが、ショップエアラインに復帰した際、実は、いきなりSEO担当を拝命したため、ドラマティックなエピソードは特にありません(笑)。すみません(笑)。

ただ、その後、ほぼ手付かずだったSEOの分野を自分の手で具体化させていくことができたので、SEO愛は人一倍ありますね(笑)。

検索エンジンを経由したアクセス数なりコンバージョンなりが増えるのも嬉しいのですが、SEOを通してサービスを見ると、全部ではないですけれどそのサービスに足りないところが分かります。

そこも良いなぁと最近しみじみ思っています。

 

※「BEENOS・リ・チャレンジ」についてはこちらの記事をご覧ください。

 

 

 

次回の開催も予定されていますか?

 

直野:
そうですね!ぜひやりたいと思っています。今回の開催後、本当に多くの方からご質問やプロジェクトへのお誘い(!)をいただき、ありがたい反面、まだまだグループ内にフロンティアが広がっているなぁと気持ちを新たにしました。

今回は初級編として行いましたので、中級編の実施や、その前に、いただいたご質問への回答の機会を設けられれば、と考えています。

 

 

大変勉強になりました。ありがとうございました!

 

直野:
こちらこそ、ありがとうございました。

 

 

今後もBEENOSラウンジは、サービスの成長と、社会の課題解決に真摯に向き合う社員の挑戦を後押しする場として柔軟に機会提供を行い、新しい価値の創造を目指していきます。
 

投稿日:2019.07.01