Corporate 2026.04.17

「世界」を目指す新たなメンバー。2026年度BEENOS入社式、4名の挑戦のスタートです!


BEENOSグループは、2026年4月1日に、「2026年度 BEENOSグループ入社式」を行いました。新たに4名(エンジニア職2名、ビジネス職2名)の新入社員が加わり、BEENOSグループの新たな年度が幕を開けました。



会場


会場には「新しい仲間をひと目見よう」と集まった先輩社員たちで満員。場内は祝福のムード一色に。大きな拍手の中、4名の姿をグループ全員で見守る、そんなBEENOSらしい一体感に包まれて、入社式はスタートしました。




新入社員挨拶

初めに新入社員が一人ずつ前に出て、挨拶や意気込みを話してもらいました。

・グローバル市場に向き合いながら学び続け、世界につながるような人材に成長したいと思います。
・会社全体の成長に貢献できるよう、まずは積極的に行動し、自分自身を成長させられるよう誠心誠意努力します。
・専門性を高め、真っ先にその分野の業務を任せてもらえるようになりたい。
・たくさん良いものを創り出せるように頑張ります!!

先輩社員や同期同士、お互いに刺激を受けながら、これからBEENOSでその想いを実現して欲しいと思います。






祝辞・辞令交付

代表取締役執行役員社長兼グループCEOの直井より、新入社員の皆さんに向けてメッセージが送られました。

新卒の頃の私は、今振り返れば何の根拠もなく「3年で100億の事業を作る」と宣言していました。勝算があったわけではなく、ただただ、勢いと野心だけが武器でした。あの時に高い旗を掲げたからこそ、今の私があり、BEENOSという形に繋がっています。

また、AI時代という「最大のチャンス」を掴んでほしいと思っています。今、私たちはAIの台頭や不安定な社会情勢の中にいます。一見すると混乱の時代ですが、ネイティブAI世代である皆さんにとってはまさにチャンスです。この時代に新卒として入社できるラッキーな環境を使って、是非チャンスを掴んでもらいたいと思います。

そして、最後に伝えたいのは「とにかく楽しんでほしい」ということ。仕事を進める中で、必ず失敗や高い壁に当たります。その時、「辛い」と立ち止まってしまうのか、それとも「これを乗り越えたら面白い」と笑えるのか。このマインドセットのわずかな差が、数年後には取り返しのつかないほど圧倒的な実力差となって現れます。失敗も、壁も、すべては皆さんが大きく成長するための糧でしかありません。

BEENOSという挑戦的なフィールドを最大限に利用し、新しい価値を世に創造していく、そんな道のりを、今日から全力で楽しんでください。

その後一人一人直接辞令を受け取りました。



最後に、取締役常務執行役員の三浦からも祝辞が送られ、無事入社式を終えました。


全員で記念撮影



記念撮影後、新入社員研修のスタート

この日から5月中旬まで研修が続きます。
現在も研修中ですが、これから多くの可能性を拡げながら、新たなNextスタンダードを創っていただけることを社員一同楽しみにしています。