Business 2024.01.30

「深い絆」により一緒に働くことに繋がった!2人が入社に至ったリファラル採用の裏側

AIを活用したビジネス開発や業務改善を行うAIトランスフォーメーション部(AIX)。設立当初から関わっている杜さん(写真:右)の紹介で2023年に2名が入社しています。今回は杜さんと沈さん(写真:中央)、黄さん(写真:左)にインタビュー。BEENOSを紹介したきっかけやBEENOSをどのように感じているのかなどリファラル採用の裏側について伺いました。


―元々の3人の関係性について教えてください

杜:
沈さんとは大学院時代に同じ研究室でした。私が春入学で、沈さんは秋入学ではあったのですが、当時私が中国人留学生のサポートをしている会社で働いており、沈さんが留学した直後で空いている時間が多かったからか、手伝ってくれたことがきっかけに仲良くなりました。同じ職場の同僚という感じでしたので、大学の友人よりも仲良くなったと思っています。
一方、黄さんとは前職が一緒でした。実は出会った当初は黄さんが前職の面接を受けていただき、私が面接官だったんです。当時はご縁がなかったのですが、改めて上司に相談をして黄さんを採用することになりました。
2人とはそれぞれ違った場所で出会いましたが、私自身これまで出会った方との人のつながりを大切にしていて、それぞれと絆を深めてきたように思います。

―どんなきっかけでBEENOSを勧めたのですか?

杜:
2023年9月にAIトランスフォーメーション部(AIX)が新設されたのですが、単純に人が欲しいと思ったのがきっかけです。BEENOSでAI部署を新しく立ち上げた、とWechatで話をしたところ、二人とも興味を持ってくれました。自分の友人が自分のチームで一緒に働くことは私にとっては珍しいことで、とてもありがたかったです。

沈:杜さんは元々大学院時代の先輩だったこともあり、杜さんと仕事をするととてもスムーズだと思っていたことと、AI技術を活かせる仕事に転職しようかなとも思っていたのでちょうどよいタイミングでした。杜さんからBEENOSの会社紹介資料をいただいたり、BEENOSにおけるAIに関しての将来性を聞き、すぐに応募してみようと思いました。

黄:杜さんからのお話を受けて、自分なりにもBEENOSについて調べてみたところ、前職の経験を生かしてサービスの改善などができそうだと感じました。BEENOSはグローバルに事業を展開しており、様々な国のユーザー、多くのサイトと連携しているため、自社サイトだけではなく外部の連携先のニーズを取り入れ、より統合的な視点で仕事をすることができると思っています。それは自分のキャリアにとっても価値があると感じました。

杜:今思うと、私からByueeの実績を伝えたことも大きかったと思います。知り合いの口からBuyeeがTOP(国内越境EC年間流通総額 NO.1)と伝えると、より実感をもって確信することができる。面接での受け答えも変わってきますしね。

―転職活動時はBEENOS以外も受けていましたか?

沈:
はい、他にも2社受けていました。具体的にはロボットの開発会社や通信販売の会社です。杜さんにBEENOSのこと、そしてAI部署に関しての将来性、技術力、活用方法を詳しく紹介してもらい、自分ができることがBEENOSであればできそうと感じましたね。

黄:私は他の中華圏の企業をみていましたが、日系の企業はBEENOS以外はみていなかったですね。BEENOSは日本の企業の中ではスピード感は早いとは思いますが、スピード感では中華圏の企業の方が圧倒的だと感じています。

―BEENOSに入社を決めた1番の理由は何ですか?

沈:
AIを使うチャンスが多いのが一番の決め手です。自分のキャリアプランはAI領域でのプロを目指しているのですが、日本は現在AI技術に対してスタート段階で、まだまだAIを活用している会社は少ないと思っています。BEENOSのAI技術は大規模に使われていて、既に技術力は日本においてトップクラスだし、最先端のAI技術も使える。それを杜さんと食事をするときに感じることができ、BEENOSへの入社を決めました。

黄:私は、自分の価値が発揮できそうと強く思ったのが一番の決め手です。中国のECサイトは世界基準からみてもトップレベルなのですが、前職含めた経験してきたことが活かせそうですし、中国人ならではの強みをBEENOSで発揮できそうだと感じたので入社を決めました。


―実際に入社してどう感じましたか?

沈:
入社前と入社後でギャップはあまり感じていません。コミュニケーションのベースは日本語なのですが、英語を話せる人も多いですし、海外の経験のある方も多い。入社する前に、実は日本の厳しい上下関係があるのかなと心配をしていましたが、実際には全然そういう問題はありませんでした。例えば佐藤星さんは会社のトップではありますが、一緒に仕事するときにとても丁寧に教えて下さいますし、ドラマの「半沢直樹」のようなことはなく、新鮮なアイディアがあったら、まだ完璧な状態でなくとも、恥ずかしがらずに気軽に相談できます。そして、多様性もある職場なので、外国人からみた新鮮な視点を求めてくるので、自分の強みは十分発揮できると感じています。

黄:私もギャップはないですね。よかった点をあげるとすると、各自担当している業務がドキュメントにまとまっていることだと思っています。企画を考えるときや、チーム連携するときにドキュメントのおかげで業務がとてもスムーズにできました。これは日本企業の良い点の1つだと感じていますね。

―これから入社を検討される方にBEENOSをおすすめしたいポイントはありますか?

沈:
BEENOSは多様性が溢れていて、多様なアイデアや人がたくさんいる職場です。中国人の友人が転職を考えていたらぜひ紹介したいと思っています。

杜:BEENOSは外国人だけではなく、日本人にとっても働きやすい職場だと思います。グローバルな環境に身を置きたいと考えている方にとって、ちょうどよいバランスだと思っていて、日本の方もたくさんいるし、外国人もたくさんいる。伝統的な日系企業に比べるとインターナショナルな雰囲気もありますし、外資系企業だとビジネスレベルでの語学力が求められるかもしれないし、日系企業と外資系企業の間くらいなのかなと。良いバランスが取れて、人も育ててくれるので、もし海外に関わる事業に携わりたい場合はBEENOSで働くことは間違いないと思います。

黄:BEENOSはみんなで一緒に成長できる会社だと感じました。仕事を通じて、メンバー同士が一緒に積極的に改善点を探すというカルチャーがあるので、自分も成長できるし、チームとしても一緒に成長できる。優秀な同僚に囲まれる中で問題点をポジティブに捉えられる、とても健全な職場だと思っています。

―ありがとうございました。