Engineering 2018.07.27

BEENOSグループの精鋭が集結!エンジニアの開発合宿に潜入。

先日、BEENOSグループのエンジニアによる、エンジニアのための開発合宿を行いました。

今回は、グループ4社、11名のエンジニアが集結し、都内から電車で片道約3時間、千葉の富里市で2泊3日寝食&開発を共にしました。

参加メンバーの中には、普段鳥取オフィスで働いている方や、北陸地方からリモートでインターンをしている方も!

今回の開発合宿を主催したのは、BEENOSグループで商品企画・開発・販売やプロモーションなどを展開するモノセンス株式会社のエンジニア、荻野。
BEENOSグループには、品川・鳥取拠点に全6社・約40名のエンジニアが所属していますが、業務上あまり接点がなく、これまではほとんど交流がなかったそうです。

エンジニアがこれだけいるのだから、ノウハウや知見を共有する機会をつくってみてはどうか、と荻野がグループ内のエンジニアに声をかけ希望者を募り、今回の合宿が実現しました。それぞれの会社ごとでの開発合宿はこれまでにも開催されていましたが、グループを横断した合宿はこれが初めてです。

荻野による開会宣言。皆さんちょっと緊張気味・・・!?

今回は、所属会社をシャッフルし4チームに分かれ、それぞれ事前に設定したテーマを3日間追求しました。

こちらのチームは、「ディープラーニング(深層学習)」を課題に設定。
黒板を使ってアイディアを可視化させながら話し合っています。

真剣な眼差しのお二人。左側は、現役大学院生の小野田さん。普段は北陸地方からリモートでインターン生として従事しています。

インターンをしていて感じるのは「BEENOSグループにはフレンドリー且つロジカルに考える方が多い」ということだそう。

「活躍されているエンジニアの方と実際にチームの一員として一緒に開発してみたくて、今回参加しました。みなさんの開発スピードやタスク整理の仕方などを肌で感じることができ、勉強になりました!」と話してくれました。

こちらのチームは、音声をつかったプログラムを追求。マイクで声を録音し、試行錯誤してします。「女性の声が必要なので・・・・」と言われ、私も録音のお手伝いをさせていただきました!
確かに、今回の合宿参加メンバーは全員男性!

こちらのチームはAIスピーカーと温度センサーを繋げたIoTをテーマに研究。
事前に決めていたテーマを合宿中に変更したそう。

こちらが温度を感知するセンサー!?

カメラに目を向けてくれた彼は、新卒で4月に入社したばかりの若手のエース。
チームのテーマはグループのとあるサイトのUI/UX改善。

今回お世話になったのは、コワーキングスペースの「まるも」さん。
管理のお兄さんの話によると、もともとスーパーだった建物を改装したそう。「まるも」という名前も、当時のスーパーの名前だとか。

ワーキングスペースの奥には厨房の名残だと思われる共有キッチンがあり、自分でご飯をつくることもできます。

周りは緑が多く川も流れていて、のどかな場所です。夜は星が綺麗に見えました。

ランチは海辺のお店へ。おいしいお魚が食べられます。

「お休みの日も、おつかれさまです」と声をかけると、「楽しいので全く苦になりません!」とにこやかに答えてくれた、モノセンスの八木さん。

オフィシャルブログの登場は二度目となる八木は、集中するためか少し離れた場所で研究されていました。

鳥取オフィスから参加した森角さん(写真:右)は、今年入社したばかり。それまでエンジニアは未経験だったそう。

普段は東京オフィスのメンバーと交流することが少ないため、この機会にエンジニアの方々とお会いし、刺激をいただきたいなと思い参加したそうです。実際に参加してみて、みなさんの技術力、知識の豊富さに圧倒され、『自身のスキルをもっと上げたい!』とより強く思うようになりました、とのこと。

2日目の夜は、外でバーベキューを開催。機材はまるもさんが手配してくださいました。

連日猛暑が続いていますが、この日も例にもれず30度越えの真夏日。
それでも海風が吹いているからか、体感的にはそれほど暑くなく、外でおいしいお肉をいただきました。

「バーベキュー後も、研究を続けますよー」とみなさん。
この3日間でエンジニアの方々のグループ間コミュニティーが広がったのは、間違いありません。

8月上旬に、今回の研究結果をチームごとに発表する「開発合宿発表会」を全社員に向けて開催します。どのような発表がされるか、とても楽しみです!

最後におまけ★移動中のオフショット!