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BEENOS Family Day 2019

 

BEENOSの夏の風物詩でもあるFamily Day。

従業員を日頃から支える大切なご家族に、従業員が働く場所や働く姿を実際に見ていただくことでBEENOSの理解を深め、従業員にもさらにやりがいを感じて働くことができる職場づくりを目指し、年に1回ペースで実施しています。今年は3回目の開催となり、年々参加者が増えています。昨年に引き続き今年の様子もご紹介いたします。

今回は大きく3つのプログラムを実施しました。

 

【YouTuberを体験してみよう!】

最近では子供が憧れる職業の中に「YouTuber」がランクインするほど子供たちにとっても「YouTuber」は気になる存在。

今回は、子供たちがカメラの前で夏休みの思い出を語ったり自己紹介をするなど思い思いの方法で自分を表現するYouTuberになりきる体験会を実施しました(動画は一般公開しておりません)。

カメラを向けられると最初は恥ずかしがってなかなかすすみませんでしたが、最後に出来上がった動画をみんなで観賞すると、自分たちが画面に映し出されて、全員大興奮でした。

 

【プログラミングカー教室】

2020年より小学校でプログラミング教育が必修化になります。

インターネット事業を行っている当社だからこそ、この機会に子どもたちにプログラミングの楽しさを知ってもらえたら、と今回初めてこのプログラムを取り入れました。

「プログラミングカー」は、ICカードを小さな車にかざして自分で設定したゴールまでたどり着けると成功です。何度失敗しても自分で考えやり直し、みんな無事ゴールしました!

 

【石鹸づくり体験】

グループ事業の主動でオリジナルの石鹸づくり体験を開催しました。まずは箱の中に好きな色のパーツを並べデザインします。そしてベースになる透明の液体石鹸に好きな香りをつけ、箱の中に流し込みます。10分ほど冷やして出来上がり。

色も香りも他にはない、自分だけの石鹸をつくることができました。

 

帰るころにはすっかりお友達になった子供たち。お別れを惜しみながら「次いつやるの?」と運営スタッフを問い詰めているシーンも。今後もBEENOSグループは、ファミリーデーを継続する予定です。次回の報告を楽しみにしてください!

投稿日:2019.09.03