Tandem ランチのTandem(タンデム)とは・・・?


タンデムとは母国語の異なるメンバーが集まり、文化や言語を学びあうという学習方法のことをいいます。

互いに言語のアドバイスをして、楽しみながら学習をする方法です。

 

 

BEENOSのTandem ランチの特徴は?


BEENOSは16か国以上のメンバーが一緒に働いています。
かねてより英語やドイツ語が勉強したいといった思いを持ちながら働いているメンバーや海外から移住をしてきて生活するのにもっと日本語が話せるようになりたい外国人メンバーがいたこともあり、タンデムランチが実現しました。

1週間の1日をタンデムランチの日と決めて参加者を募り、一緒にランチを食べながら交流をしています。ランチ1時間のうちの30分を日本語、そして残り30分を英語というペースで現在は1・3週目が日本語と英語、そして2・4週目は日本語とドイツ語に設定しています。今後参加者の希望次第で、スペイン語や中国語を入れていこうかと考えています。

 

 

実際の参加者に感想を聞いてみました!

 

Bernard:
Through the tandem lunch I was able to meet new people and create new friendships while at the same time study Japanese. So far everyone I have spoken to has been very kind and approachable. Even if my Japanese level is very basic, I can manage to have some simple conversations in Japanese, but most importantly listen to others speak and learn new words and expressions.

I also like that we now use a white board to write down the new vocabulary we learn. Through this I can better remember them and learn the correct way of writing them in Japanese.

Being part of tandem lunch does not require an advanced level of Japanese or English, just a desire to learn and meet new people.


訳:タンデムランチをとおして、日本語を勉強できるだけでなく、日々なかなか一緒に仕事をすることができないメンバーに会えたり、仕事だけでなく友人が出来たりもしました。
今日までタンデムランチで話してきたメンバー全員はとても親切で、親しみやすいです!

私の日本語が基礎レベルであっても、シンプルなワードを組み合わせて日本語の会話が成立するようになってきましたし、なによりタンデムランチに参加しているメンバーの会話を聞き、新しい単語や表現の仕方を学ぶことが最も大切だとおもいました。

また、毎回会話中に学んだことをホワイトボードに書くことは良い方法だとおもいます。
こういった勉強方法をとることで、正確に日本語での書き方などを学べますし、なにより記憶にのこりやすいので忘れづらいですね。

日本語や英語が流暢でなくたって、学びたい、普段なかなか話すことがないメンバーと話したいといった想いがあれば、だれでもタンデムランチの参加者の一員になれますよ!

 

坂井:
まだまだ小規模の集まりですが、仕事を忘れて外国籍のメンバーとコミュニケーションを取れる良い機会になっています。会話が展開していく中で参加メンバーの出身国(オーストラリアやフランス、香港やドミニカ共和国など)の文化の違いも知れるのが、個人的にはとても面白いです。
「楽しみながらも英語が上手になりたい(話したい)」という方や「外国籍の方々に日本語を教える(説明する)経験をしてみたい」といった意欲のある方に参加していただけるととても嬉しいです。もちろん「単に外国籍の方と色々お話してみたい」という方も大歓迎です。

 

 

Tandemランチは有志で始まった取り組みですが、事業会社の垣根を越えて、参加者も日々増えています。これまで嬉しく感じた声の中に、母国を離れて働くメンバーの相談相手や友人ができたことがありました。

ランチ時に必要なのは、相手を知ろうという気持ちだけ。今後もボーダレスに活動を行い、グローバルな環境を仕事でもプライベートでも生かせる取り組みとしてグループ内のコミュニケーションを活性化してまいります。

 

 

投稿日:2019.08.22