BEENOSでは、様々な職種でインターンシップを募集しており、デザイナーやUI/UX改善、法務などでもインターンが可能です。

今回は、インターンシップを経て今年新卒で入社したエンジニアの2人に、インターン時に学んだことや感じたことを2人のメンターであるエンジニアと一緒にインタビューしてみました。

 

 

メンター
写真左:周(通称:ウェンシャン)越境ECに精通した屈強で愛情深いグローバルエンジニア
大手コンビニチェーンで働いていたところ、代表の直井の目に留まりtensoに入社。カスタマーサポートとして従事し世界中の顧客に日本語、英語、中国語で対応。サービス企画を経て現在エンジニア。

新卒エンジニア2名
写真右奥:櫛原(通称:Kusshy) 突き抜けた探求心
写真手前:釜坂(通称:かまちゃん) 質問力若手NO.1

                     

tensoのエンジニアである皆さんの今の業務内容を教えてください                              

                 
周:                                   
僕たちは、tenso株式会社が提供する2つのサービス「転送コム」と「Buyee」の開発運用を行っています。
事業が拡大していることもあり、開発は多岐に渡り、関わる人数もどんどん増えています。社内には、社員だけではなく業務委託の方もいらっしゃるし、僕のような外国人エンジニアも多く在籍しています。    
皆さん異なるバックボーンなので、チームがうまく機能するようフォローすることを心掛けています。

 

釜坂:                                 
僕たち新卒は、研修を終えて毎月異なるプロジェクトにローテーションで参加しているところです。僕は今、「Buyee」の経理プロジェクトに参加しています。経理部門やtenso内のオペレーション管轄部門の方々とも協力しながら進めています。

 

櫛原:                                  
私は、「転送コム」のシステム改修を主に担当しています。今は、提携先との案件に関わっています。インターンや研修の時に携わったものとはまた違う刺激を受けています。    

 

 

インターンの時、メンターとのコミュニケーションでどのような点が印象に残っていますか?      

                             
櫛原:                                       
今と同じくtensoでインターンをしていました。メンターの周さんは、一から全部説明して手取り足取り教えてくださるのではなく、インターンの僕に一定のタスクを任せてくださいました。任せられるので、僕は自分で考えて、調べてやってみる。その後、周さんがそれに対してフィードバックをしてくれる、そういうスタンスでした。自分で考えてアクションした結果のフィードバックなので、その内容も素直に納得できることが多かったです。僕にとってとても良い経験だったと思います。
周さんは、僕が新卒として入社してからも、いろいろ相談に乗ってくださっています。

 

釜坂:                                      
僕も任せてもらった印象があります。自分でいろいろと試しながら進めることが出来ました。もちろん納期はあるので、タイムマネジメントを意識するのですが、皆さん待ってくれるのです。自分で考えて試す時間をくれていたのだと思います。実際、時間がかかってしまうこともあり罪悪感もあったのですが…
インターンは3か月間でしたが、その経験で自分自身でも成長できたなと感じます。

 

周:
僕はメンターとして、指示した作業をやってもらう事がゴールではなく、自分で考えさせることを意識していました。
なぜこれをやっているのか、考えて、やってみて、いいも悪いも経験して最後自分自身で納得する。そういう経験を通してこそ自分のものになっていくと思うからです。
それに加え、目的とその進捗管理やスケジュール調整をしっかり行い、必ず振り返ることは何度も言ってきました。
自分で考えて突き詰める時間は与えるけど、考え込んでしまって長時間ストップしてしまっているなと思ったら、声をかけてヒントを差し出したりもします。実践を通じて仕事の仕方や細かなテクニックを教えていきました。

 

 

お二人はインターンを経て入社していますが、BEENOSはどんな会社だと思いますか?

釜坂:

自分の想いを言葉に出して伝えることで、環境を変えられる会社ですね。何でも挑戦できる。

BEENOSは皆話を聞いてくれ、機会をくれる。例えば、最近、新規事業の会議にも出させてもらっていますが、僕の意見のレベルが他の皆さんと違っても、しっかり応えてくれたり、時には宿題をくれたりもします。        

成長させようと僕に向き合ってくださる姿を見て、モチベーションがあがります。


櫛原:

社内には様々の部署の方が近くにいるので、他の部署の方の話を聞くのが楽しいですね。

自分たちはこうしていきたい、という構想がそれぞれあるので、例え開発が関わらなくても一緒にどうやったらそれが出来るかをエンジニア目線で考えることができます。

私はインフラにも興味があり、勉強したいと考えているのですが、その意思表示をすると応えてくれる人がたくさんいます。

 

BEENOSにあったらいいなと思うことは何ですか?


釜坂:                                     
世界中で働ける環境ですかね。いろんなところに行きたい。無くても僕は行こうと思っていますが笑


周:
「BEENOMAD」という海外勤務を含めた働き方の制度があるので使ってみるのもひとつかもしれませんね。世界とのつながりはもっとできるし、相乗効果が出るような働き方もいいですよね。

 

 

BEENOSでは、”インターンシップ”がインターシップ参加者にとてもメンターにとっても自身の視野を拡げる体験になるよう、様々なメンバーがサポートしています。

 

 

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投稿日:2019.08.06