BEENOSグループは、現在16社で構成されており、事業も国内外それぞれに向けて展開しています。
その中で海外マーケットをターゲットとした事業を行っているtenso株式会社・BeeCruise株式会社、FASBEE株式会社の3社では、月に一度月例会を開き、グローバルECやジャパンコンテンツの海外展開・グローバルマーケティングについて情報共有を行っています。

月例会はグループ内の担当者がつながり、ノウハウや事例・考察を共有する場づくりをしたいという一人のtensoマネージャーのアイディアからボトムアップで始まりました。現在では会社の垣根を越えたコミュニティとして運営されています。
先日7月度のGMD月例会を行いましたので、本日はその様子をお伝えしたいと思います!


GMD月例会とは

GMDはGlobal Market Division(グローバルマーケットディヴィジョン)の略です。
月例会では、グローバルマーケットを舞台に事業を展開している会社やチーム、個人で各事業会社から直近1か月の取り組みや結果、そして考察などの発表を行います。

ケーススタディ面でも施策毎の結果の推移が見て取れ、受け手が自身の業務に活かしやすい様に構成・工夫しています。
また、発表後の質疑応答でも、会社を超えて質問が飛び交うため、様々な角度から新しい気づきや考え方が生まれやすい環境づくりを行っています。

 


 

▲写真はFASBEE代表の斎藤!登壇時には、台湾でのFASBEEグランドオープンについてのプレゼンが行われました。

各社の発表のあとは、代表の直井からもスピーチが各社発表をまとめた内容や世の中の流れ、トレンドについて、スタートアップ企業や海外投資先についてなどさまざまです。

 

さらに、BEENOSグループには、仕事への姿勢や成果にこだわり、成果は称賛する、という文化があり、月例会でも一か月ごとのMVPを決め、表彰を行っています。MVPは、BEENOSグループが大切にする3つの軸いずれかの活動、行動が選考基準となっており、これに基づいて評価されます。

 

 

強烈なリーダーシップを発揮。

自ら考え行動、現状を打破している。

 

 

 

 

他部署や関係各社など、他者を巻き込んでチームワークを発揮し、

より大きな成果を出している。

 

 

 

 

アウトプット(成果)をすさまじいスピードで創出している。

 

 

 

 

 

 

 


以上、3つの評価軸に沿ってマネージャーは受賞者を推薦・ノミネートし、マネジメントミーディングにて選考の上、MVPを決定しています。選考会にはグループ代表の直井も参加。各事業会社のマネージャー含めて全員でしっかりと話しあい、真剣に協議が行われています。




▲7月のMVPの方々と直井の記念撮影。とてもいい笑顔です!
MVPには、受賞理由の記された表彰状とともに、BEENOSオリジナルの盾が授与されます。
盾はBEENOSを象徴するハニカム型で作られており、MVPの文字が中央部分に光り輝いています・・・!
MVP受賞者は、この盾につけるリボンに名前が記されます。さらに、3回受賞するとミニ盾をプレゼント。特注です。

 


 

開催後は毎回横断の懇親会をおこなっています!
月例会はいつも、笑いあり、涙あり、各事業会社のメンバーがそれぞれ主役となりお互いから吸収し、挑戦を称え、一丸となる場です。


今後もBEENOSグループは、市場をよりグローバルに拓いて新しい価値を創出してまいります!

 

投稿日:2019.07.25