働くとはなんだろう。どんな会社が向いてる?
就活を経て、BEENOSで社会人をスタートした8名の新入社員に「BEENOSに決めたワケ」をきいてみました!

2019年4月に入社したメンバーです。
フレッシュな意見なので、もし今このブログを読んでくれている就活生がいたら参考にしてもらえると嬉しいです。
新卒8名分をまとめたので、少々長くなりますが、是非読んでください。

 

 

挑戦的なプレゼンでBEENOSを知り、「人」と「モノ」を世界規模でつなぐ事業が決め手に。

 

★新卒_S.N エンジニア


逆求人イベントでBEENOSを知りました。当時の僕はシンプルな事業を展開する会社を志望していました。
その方が仕事をする中で自分が何をしているのかが明確になりそうだと思ったからです。なのでBEENOSの複雑そうな事業に対して、はじめはあまり興味を持ちませんでした。ですが、イベントで「日本だけのマーケットってどうなの?」という挑戦的なプレゼンを聞いて、着眼点が変わりました。会社を探す中で、新たな気づきでした。

僕は事業が入社の決め手です。BEENOSは越境ECに強い会社ということで、世界中のモノと人をつないでいます。
僕は、物欲はずっとなくならないものだと思っています。欲しいものが届いたときってテンション上がりますし、めちゃくちゃ嬉しいものです。その喜びを提供するサービスをグローバルな規模で実現しているサービスって素直にすごい!と思ったからです。
人や社風も決め手の一つです。選考に進む中で、新たなサービスをスピード感をもって開発していきたいと語ってくれた方がいます。新たな技術を積極的に使っていくことについても熱くお話いただきましたが、その一方で技術的な負債についても正直に話してくれました。そういった課題もしっかり伝えてくれたのがきっかけで、BEENOSの人って正直で、そういったこともオープンに話せる社風っていいなと思い、入社を決めました。

 

就活生へメッセージ

「ここの会社に行きたい」と思う気持ちは大事ですが、「この会社だ!」を感じる会社に出会うためには、
たくさんの会社をみることだと思います。広い視野でいろいろやれば、自分を認めてくれる会社もでてきますし、新しい気づきもたくさんあるはずです。そうしたら「ここで働きたい」が見つかると思います!

 

 

 

「全く知らない会社」から「一緒に働きたいと思える会社へ」。人との出会いが決め手。

 

★新卒_K.K エンジニア


はじめ、BEENOSは「全く知らない会社」でした。聞いたことがないし、事業もよくわからなかったです。僕もイベントでBEENOSを知って、プレゼンなどで強い印象は持ったものの、僕自身、積極的ではなかったです。でも、懇親会の時にBEENOSの人がぐいぐい絡んできて(笑)ずーっといろんなことを話してくれました。BEENOSのことも、エンジニアのことも、個人のことも。そこから僕のBEENOSに対しての印象が変わってきました。

入社の決め手は「人」です。イベントの時も、面接のときも、いつだってBEENOSの人は正直でした。僕が「新規事業やりたいです!!」と熱を巻いて話していたときも、しっかり話を聞いてくれた上で、様々なアドバイスをくれて、できること、できないことなど、選考なのに僕個人の将来をとても考えてくれている面接でした。「個人を思いやる」「人の可能性を拡げる」そういったことを考えてくれる会社なんだと感じ、BEENOSに入社を決めました。実際にBEENOSには様々なバックグラウンドをもった社員が働いていて、それぞれの個性を発揮しながら活躍している人が多いです。僕も次につづいていきたいです!

 

就活生へメッセージ

興味がなくても触れてみることも大事です。僕がBEENOSに興味がなかったように(笑)
そして、面接でも素を出して正直に伝えることに慣れることが大事だと思いました。自分にとって必要な情報をとるためにも、面接だということを意識しすぎず正直に伝えるということはとても重要だと感じています。

 

 

 

 

「日本のプロダクトを世界に発信したい!」その実現に一番近づけるのはBEENOSだと思った。

 

★新卒_W.C 総合職


BEENOSとの出会いは友人を介して紹介してもらったことがきっかけでした。面談をしてもらったときに、私の想いをずっと真剣に聞いてくれ、相手が学生なのに向き合ってくれた会社だったので、ここでならチャレンジしやすい環境があり、本気でできる土台もあると思ったのが入社の決め手でした。

私はもともと海外に住んでいて、その時にした原体験をもとに「日本のプロダクトを世界にPRしていきたい」と思うようになりました。化粧品が大好きで、美容に興味を持っていたのですが、海外に住んでいた時に日本のものはあまりPRされていないと感じることが多く、海外の人に認知されていません。日本の化粧品はプチプラのものでも可愛いし、製品としても良いものがたくさんあるのに、もったいないなと思い、もっと海外に向けてのPRしないと!と思いました。そこで選んだのはBEENOSです。BEENOSはすでにグローバル展開したサービスを持っているし、グローバルマーケティングにも強い会社です。その実績とノウハウをつかえる土台があることも魅力的でした。ノウハウを学び、それをもとに私も海外へのPR実績をつくっていきたいです!
 

就活生へメッセージ

面談や面接を楽しんでほしいと思います。就活のときにしかいろんな会社には行けないですし、面接のときに周りをみて不安になるのではなく、一つ経験を積みに来たと、ポジティブに考えてほしいです。そうしていると、自然と自分が行きつく会社が見つかるのでは!と思います。

 

 

 

 

個人の大切なものも大事にしながらもプロ意識を感じた。

 

★新卒_Y.O エンジニア


大学開催で逆求人イベントに参加した際に、BEENOSを知りました。
BEENOSに決めたのは新規事業をやっているからではないです。新規事業に積極的、尚且つ働く人のメリハリを感じたからです。他の人とはちょっと違う視点でBEENOSっていいかもと思いました。そのエピソードをひとつ。

良いか悪いかは置いておいて、面接直前に面接をキャンセルされました(笑)僕は関西出身なのでSkypeで選考を進めてもらっていて、PCの前で待機していたのですが、キャンセル・・!その理由は「娘が熱を出した」でした。ありなのか?それが率直な感想でしたが、その時にBEENOSで働く人をイメージできたような気がしました。これまでみていたBEENOSはガツガツ系。だけど、働く人は個人の大事なことも守りながら仕事をしているのだと思いました。なんか、素敵だなって思いました。そのあとのフォローも早く、僕はそのメリハリのきいた働き方にグッときて入社を決めました。

 

就活生にメッセージ

周りに流されないこと。正解を求めるような、就活らしい就活はしなくてもいいのではないかと僕は思います。
自分が納得のいく就活になるようにしてほしいです。
 

 

 

 

 

インターンが決め手!チーム開発をしてサービスも人も知れた。

 

★新卒_T.S エンジニア


僕はもともとインターンをしていたことがきっかけになり入社を決めました。学生時代はエンジニアだけに興味を持っていたワケではなく、マーケティングにも興味を持っていました。ですが、大学三年の時に授業でjavaでアプリ開発をして先生がめちゃめちゃ褒めてくれたことをきっかけにエンジニアに強く興味を持つようになりました。そのため、海外に語学留学をしたあとにIT留学もしたり・・・と、
興味のある海外と、エンジニアを意識し行動していました。大好きな海外旅行をしながら働けるのはエンジニアになるしかない!
とかも思っていました(笑)

インターンを始めたときはエンジニアとしてはまだまだで。その時にメンターになってくれた社員のレベルに驚いて、その知識や技術を吸収したいと思いました。エンジニアのチームには外国籍のメンバーもたくさんいて、得意な英語も活かせる。サービスもグローバルで、ここに決めない理由なないかなって。フォローしてくれるメンバーばかりで「人」が決め手になった部分もあります。

実際に社員として入った今、いろんな挑戦をさせてもらっています。社員になって早々海外出張もあったり。もう嫌だ!と思うくらい大変でしたけど、めちゃめちゃいい経験をしました。入社したことは間違いじゃないかった!

 

就活生へメッセージ

絶対に長期インターンをした方がいいです!その方が事業も人も環境も知れるし、ギャップが少ないと思います。
今はいろんなツールでインターン情報を調べるので、是非活用してほしいです!

 

 

 

 

サービスのユーザーだった僕が、選考を通して知った人の魅力。


★新卒_K.M エンジニア


もともと海外にいるときにサービスを利用していたこともあり、BEENOSに応募したのがきっかけです。世間で言われている良いサービスよりも、実際に自分が使ってみて良いサービスに関わりたいと思っていました。事業やサービスももちろん重視していたのですが、決め手は「人」でした。面談で話したCTOは「仕事を自分色に染めて遊んでいるような人」でした。何が言いたいかというと、すごく仕事が楽しそうなんです。他の選考では、仕事を仕事として、仕事しているように思えたのですが、その人はずっとニコニコしながら話していたんですよね。

僕は、ファッションがすごく好きで。海外にいるときは日本のファッションを手に入れるのがとても難しかったです。特に僕が好きなブランドは個人店が多かったので、BEENOSのサービスを使って、日本でしか買えなかったものが手に届いたときは嬉しかったなぁ。家電なんかも買いました。そういった経験から、自分の仕事が知らない誰かの喜びにつながればいいなと思うようになりました。
BEENOSは僕のユーザー体験と、サービスの理解、人の出会いがあって入社を即決でした。

 

就活生へメッセージ

手触り感のある就活をしてほしいなと思います。自分の人生の一つの大きな選択です。
自分でたくさん調べて、たくさん活動するのみ!かなと思います。それで自分に合った素敵な出会いがあるものだと思います。

 

 

 

 

行動力を受け入れてくれた。素の自分を理解してくれたBEENOSで強みを活かしたい!

 

★新卒_H.K エンジニア


もともと、あまりやりたいことはありませんでした。ですが、僕の強みである行動力と海外力(⁉)は活かしたいと考えていました。
だけど、僕のアピールポイントは直接的に企業に生きるものではないのかな・・という悩みがあったり、就活で企業が求めている答えを面接で答えているような僕がいて、結構就活に苦労しました。あまり話を聞いてくれないこともあったり、僕がアピールしたいことには突っ込んでくれなかったりと、不完全燃焼でした。そんなときにイベントでBEENOSと会い、応募。僕を理解しようとしてくれた、知ろうとしてくれた面接で、一気にBEENOSが好きになりました。

面接って、答えを誘導されているような気もしていました。ですが、BEENOSは普通に会話をしているような感じで、実際に面接の時間がのびてしまった程話しました。その面接では素になれる僕がいて、とても安心して話ができました。価値観を受け入れてくれる人や社風で、入社を決めました。

 

就活生へメッセージ

3つあります。
・やりたいことだけを求めなくてもよいかもしれない。
入ってからの行動で決まると思うので、そこからでもスタート切れると思います。
・直感って大事!
・人に合わせずに、自分を強く。

 

 

 

 

荒野を切り開く!行動で変えていける環境がBEENOSにはある。

 

★新卒_M.I データサイエンス


イベントで知り合って、インターンのスカウトをいただきました。「よし!これからデータサイエンスを学ぶぞ!」という僕は、インターンに参加しました。思っていたような内容でないこともあり、いろいろ提案する中でチャンスをもらって、遂には社長にプレゼンする機会も獲得!社長と実際に話し、さらに技術の向上を決意するわけです。そこから僕はエンジニア力と、技術力を求め、BEENOSのインターン終了後に他社のインターンにも参加します。そこではガッツリ教えてもらいつつ学びを続けました。とてもパワーアップしたと思います。だけど、気づきました。BEENOSでは正直あまり教えてもらえる環境ではなかったのですが、独学で勉強していって、実務で学びを得られたことが実際一番力になりました。そして、結局僕はデータサイエンスの領域でもよりビジネスをみたい。データの海より広い世界をみることに楽しみを感じました。話しきれないいろんな原体験があって、たどりついたのは
「世界の人がつながって、自分の価値観が広がって、目標が生まれてってすごくいい!」です。これってBEENOSのビジョンとかなり通じるものがありました。材料はそろいました。(笑)
僕はBEENOSでのびのびと新しいものを作っていきたい。経営者との距離も近く、世の中や社会の流れをみれると思いました。そうやって仕事がしていきたい!0からBEENOSで荒野を切り開き、攻めていきたいと決意しました!

 

就活生へメッセージ

自分の好きなことを夢中でやりましょう!夢中が最強だと思います。
夢中でやっていたら、人と出会ったり、いろんな可能性が広がります。僕はそうでした。
だからこそ、基本的に僕は何事にも打ち込んでいます!
 

 

以上、新卒へのインタビューでした。
本当はもっと語ってくれました。もっと笑いあり、感動ありでグッとくる話でした。
採用担当としてはもっとアピールしたいのですが、今回はここまで。

直接聞きたい!という方がいらっしゃいましたら、是非オフィスに遊びにきてください!

投稿日:2019.04.24