先月、BEENOSは経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2019(中小規模法人部門)」に昨年に引続き認定されました!

健康経営優良法人認定制度は、従業員の健康管理を経営的な視点で考え戦略的に取り組んでいる法人を顕彰する制度です。

 

 

 

 

 

<参照>「健康経営優良法人2019」認定法人が認定されました!(経済産業省ホームページ)

URL:https://www.meti.go.jp/press/2018/02/20190221002/20190221002.html

 

 

そこで今回は、BEENOSグループの健康経営に関する取り組みを今一度まとめてご紹介します。

当社では、特に「食事」、「運動」、「メンタル」という側面で従業員が健康的に働けるよう取り組みを推進しています。

 

 

◆食事

・オフィス内でコーヒー、紅茶、フルーツ、お菓子などを100円で購入することができる移動販売「カフェワゴン」を運営

・健康的な食事を提供する簡単社食サービス「オフィスおかん」を導入(有料、50~75%補助)

・ウォーターヘルスケアを提案する電解水素水整水器「トリム」を導入(従業員無料)

・消化器に負担をかけずに大量の野菜の栄養を一気に効率的に摂取できる「サンシャインジュース」を導入(有料、50%補助)

 

 

◆運動

・オフィスにヨガ講師を招いて月1回ペースでヨガレッスンを実施(従業員無料)

・オフィスにキックボクシングの世界チャンピオンを招いて月1回ペースでキックボクササイズを実施(従業員無料)

・オフィス近くにある特定のフィットネスサロン施設利用料を会社が一部負担

 

◆メンタル

・チャットで専門家に相談できる企業の健康創出プラットフォーム「Carely」を導入(従業員は無料で利用可)

 

 

その他にも、

・インフルエンザ予防接種の費用を会社が負担

・有休奨励日を設置

・タバコの煙が禁煙室の外に漏れないよう分煙対策

など様々な取り組みを実施しています。中には従業員から出た意見を反映させたものも。

 

 

BEENOSグループは、従業員が健康的で活き活きと働くことをサポートする職場環境を整えるとともに、従業員一人ひとりの健康意識を高め、仕事の生産性だけではなく人生をよりよく過ごせるよう、新しい健康への取り組みを積極的に行っていきたいと考えています。

投稿日:2019.03.18