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BEENOSでは事業開発の一環として、年に2回「BEE-TechCamp」を開催しています。

BEE-TechCampとは、BEENOSグループのエンジニアが集まり新しいサービスを2日間で開発、その成果を会社でプレゼンする取り組みです。その成果物は、新規のサービスにつながったり、既存のサービスに取り入れることもあり、エンジニアメンバーの創造性を発揮できる場所になっています。

この取り組みは、”BEENOSグループのエンジニアが横断でスキルを持合い開発をしたい”という、エンジニアメンバーの声から始まり、今回が2回目です。

 

 

BEENOSには、”挑戦が賞賛される”文化があります。このCampでは普段なかなか挑戦できない分野に挑戦する機会を設け、発見や課題を今後のプロジェクトに活かすことや、失敗と成功の繰り返しによって知見を深めることを目的としています。

普段の業務では触れ合わないメンバーとの開発では刺激も多く、技術力が向上するそうです!

 

合宿の場所

合宿の場所は毎回異なります。日常を忘れられるような自然が多い場所でCampをおこなうことで発想力を豊かにします。

参加するメンバーも終始真剣。食事、お風呂、睡眠以外は開発に打ち込みました。

 

 

 

成果発表

Campの課題や成果については、帰社後社内でプレゼンを行いました。

参加者全員が成果物を用いて発表をします。新しい技術に関してや得られたこと、苦労したことの共有もあり、決められた時間内での制作について事前準備と役割分担の重要性も話していました。

 

 

 

発表会後の感想として以下内容もいただきました。

 

発表を聞いたエンジニア:

最新の技術に貪欲であり事前準備を踏まえ臨んだ姿が感じることができて良かった。また、業務では使わないような技術に関して共有してくれたので知見を深めることができました。 グループを通して交流できるこの機会はとても良いと感じたし、前回の合宿発表の時よりも発表を聞きに来るメンバーが多かったので、関心が高まっているのではないかと思う。

 

参加者の感想

Campに参加したメンバー3人に、今回のBEE-TechCampを”一言”で表現してもらい、感想をいただきました!

 

 

今回のCampの幹事:

今回の課題は何よりも開発に十分な環境を作れなかった点です。開発内容も大事ですが、幹事という立場で電源やWi-FI環境を十分に確認できていないために本来時間をかけるべき点と違う部分で時間を消耗することになってしまいました。きちんとドキュメントに残して次の企画者が同じ失敗を繰り返さないようにしたいと思います。

 

 

参加二度目のエンジニア(幹事サポート):

今回で2回目となるBEE-TechCampでは、前回と少し趣向を変え参加者全員で同じ物を題材として開発に取り掛かる、という内容で実施しました。

インフラ、バックエンド、フロントエンドでチームを分け、普段業務で関わることのないエンジニアが意見を交わしながら要件定義から実装を行うことで、それぞれの得意分野や興味を「実際に同じものを作る」という経験を通して知ることが出来ました。

もちろん、通常の交流としても、今後のBEENOSエンジニアの活躍に大いに役立つと考えています。今後の目標としては、参加者数を増やし更なる技術力向上に繋げていきたいと考えています。

反省すべき点は、準備から開催当日までのスケジュール管理をもう少し綿密にするべきだった所でしょうか。

開催当日の稼働時間は、現実的に1.5から2日しか抽出できないため、やはりプロダクトを完成させる(これは内容にもよるとは思いますが)ことが難しいというのが実情です。

事前に参加者でもう少し下準備を行った上で現場入りすることで、より満足度、完成度が上がると思います。

 

 

参加初回のエンジニア(入社2カ月目):

普段は鳥取支店で仕事をしています。今回初めてBEE-TechCampに参加し、通常業務では会うことがなかった人達とも交流を深めることができました。

また、開発作業を通して皆さんの知識、技術に触れることで、「自分も早くこうなりたい!」という思いを抱きました。

次の機会には、少しでも戦力になれるように、普段から勉強を続けて、たくさんの知識を吸収しスキルアップしていきたいと思いました。

 

 

エンジニアからは夏のCampが楽しみ、といった声や、次回こそは参加したいという声が多く上がっていました。

今後もBEENOSグループは、社員が挑戦しやすい環境を整えていきます!

投稿日:2019.02.12