自分次第で成功を掴める舞台がある

近藤 真人 Masato Kondo
2018年 キャリア入社 サービス企画・新規事業企画

Profile

野球が好きでアメリカの大学でスポーツマーケティングを学ぶ。その後、日本のIT企業でセブ島での英語/プログラミング学校の新規事業立ち上げの現地責任者を経て、tenso株式会社に入社。越境ECのサービス企画業務に従事。
その後、インバウンド事業を手掛けるベンチャー企業での新規事業の責任者として参画。再度BEENOSグループのBeeCruise株式会社に入社し、台湾企業の事業買収を実施。BEENOS Travel株式会社を設立し事業の事業責任者を務める。

入社のきっかけ WHY BEENOS 世界から見た日本の印象を変えたい、日本の素晴らしいモノを海外へ

アメリカの大学在学中、経済の授業で「世界で経済が発展している国はどこか?」という質問に「Japan」と回答した学生がいました。教授の返答は「Japan is dying」。日本は世界からそう見えるのかと思い、当時の私はショックを受けました。しかし、日本はまだ終わってない、このままではいけない。教授の答えは違うんだということを証明するためにもグローバルなサービスに携わっていきたいと考えるようになりました。
made in Japanの商品は海外でも当時から世界でも人気がありましたが、より多くの海外の方に日本の商品を届けたいと思い、tenso株式会社に入社を決意しました。

1年ほどサービス企画を担当した後、自分で新規事業をやってみたいと思い立ち、一旦BEENOSグループを離れましたが、BEENOSにも新規事業の立ち上げを専門とする法人BeeCruise株式会社ができたと聞き、再度BEENOSの門をたたきました。

BEENOSで働くことの魅力 ATTRACTION BEENOSには貴重な情報やデータが溢れている。あとはやるだけ

事業拡大や新規サービスなど、ビジネスチャンスは至るところに発見できます。越境ECにおいて大きなシェアを誇るBEENOSでは、数々の貴重な情報やデータが溢れています。あとは、その多くのチャンスや情報の中から、どう挑戦するかだと思っています。基本的に自主性を重んじている環境なので、裁量権を与えてもらい、自分自身で手を挙げてそのチャンスをモノにできれば、自分で作り上げていく醍醐味や、自分自身の成長を感じることができます。

逆に仕事を待っているだけだと何もできません。周りには、今まで会社や事業の立ち上げを経験しているメンバーがたくさんいるので、すぐに相談ができスピード感を持って事業案をブラッシュアップできるのもBEENOSの魅力です。

今回私が担当した新規事業では、事業案考案から事業買収まで5ヶ月程で成し遂げることができました。

仕事に対する姿勢 STANCE 信頼関係の上に成り立つチーム力が成功を導く鍵になる

私は、会社と個人の目標が同じ方向に向いていれば、個人の成長が、会社のゴール達成にも直結すると考えています。そういう観点で見ると、個人的には会社は個人の夢を達成できたり、達成するための成長の場だとも言えます。メンバーが将来やっていきたい事を共有したり、他のメンバーの意見も聞くことができるような、オープン且つフラットで自由に意見できる環境づくりを心掛けています。また、スピード感をもって目標を達成するためにもゴールを明確化し日々のコミュニケーションを大切にしています。

自分が自分の未来をデザインする NEXT STANDARD 課題に対してシンプルに向き合うサービスを提供、全力でやりきる

私が今担当している事業は台湾最大級の訪日旅行メディアサイトです。携帯電話が日常に欠かせないように、旅行に出る際に欠かせない、旅行のインフラになるようなサービスを展開していきたいと考えています。

旅行の前は、「情報収集⇒プラン作成⇒予約」をされる方が多いと思いますが、いくつものサイトを横断し気づいたら時間がすごくかかってしまったということはありませんか?旅行をもっと楽にシンプルにできるサービスを提供できるよう企画しています。また、今後は台湾だけではなくエリアを拡げてていきたいとも思っています。

※インタビュー内容は取材時点のものです。