マーケティングの可能性を追求し、ビジネスの場を世界へと拡大し続ける

奥村 公一 Koichi Okumura
2010年 新卒入社 グローバルマーケティング

Profile

新卒でBEENOS(旧ネットプライス)に入社。国内向けECサイトにてCRM、集客施策と横断的なwebマーケティングを経験。
tensoに異動しチームの立上げや台湾勤務などを経て、現在はマーケティングチームマネージャーとして「tenso流通額最大化」を担うほか、これまでの経験を活かし、グローバルマーケティング事業にて国内企業の海外進出サポート施策のプランニング、実行を行う。

入社のきっかけ WHY BEENOS 世界が舞台。市場創造をしていくBEENOSに心を掴まれた

10代の頃、私の人生に最も影響を与えてくださった方がおり、事業を通じて市場を創っていく話に感銘を受けました。大学に進学し、就職活動を始める前には、当時まだ世の中に浸透し始めたばかりのインターンシップや学生向けのビジネスコンテストに参加。マーケットを革新していく「インターネットビジネス」は就職の軸として外せないと考えていました。そのため、「インターネットビジネス」「新興市場以上に上場している」「新規事業に挑戦できる」という軸をもって就活し、いくつかの企業より内定をいただきました。

BEENOSを選んだ決め手は、EC事業に可能性を感じていたことと、当時からあったBEENOS(旧ネットプライス)の世界観やビジョンに心を掴まれたことです。『アイディアというのは、自分が考えた頃には100人が同じことを考えている。だからこそ、スピード感が重要』という話を聞き、ベンチャーマインドやスピード感を持ってチャレンジしている会社だと感じ、『会社自体がステージ、どこで演じるかは自分で決めれば良い』という言葉からは主体性を持って働けるイメージを持ちました。
これらは、今も変わらないBEENOSの風土だと感じています。

BEENOSで働くことの魅力 ATTRACTION 成長機会の多い環境で自らのやりたいこと、やるべきことを実現していく

現在、BEENOSの中核事業であるクロスボーダー領域のサービス、Buyeeのマーケティングと、日本企業の海外進出支援を行うグローバルマーケティング事業で、webマーケティング支援を行なっています。インハウスのマーケティングと代理店としてのマーケティング支援、両面を担っており、当社サービスのマーケティングでは、販促キャンペーンの年間計画の立案や企画実行、web広告・アライアンス・バイラル領域等の集客施策全体を担当しています。グローバルマーケティング事業では、クライアント企業の海外進出戦略の策定や施策のプランニング、実行や調整も担っており、これまでの経験で他社の海外進出をサポートするのはマーケッターとして非常にワクワクします。

BEENOSで働くことの魅力は、手前味噌ですが、たくさんあります。個人レベルだと、常に主体者としてチャレンジさせてもらえること。事業領域も、クロスボーダーの可能性や市場は成長の可能性が充分にあり魅力的です。また、グループCEOの直井さんとの距離が近く、自身が考えつかないようなTOPの景色や意思決定の背景が伺えることもあって、成長環境だと感じています。私は台湾で1年過ごしましたが、それも直井さんから『新規事業がやりたいなら日本より台湾で暮らしてみる方が市場が見えて考えやすいのでは?』と投げかけをいただいたことがきっかけでした。

当社では、自分でやりたい・やるべきだと思うことはなにか?それに対してどうやって実現していくか?という点を求められるように感じます。

仕事に対する姿勢 STANCE 目線を上げ、新たな景色を!

「昨日できたことは今日できて当たり前。先月できたことは今月できて当たり前」自身にもチームにも、目線を常に上げていくことを求めており、少しでも早く違う景色を見たいと思っています。

メンバーには、誰でもできることではなく、自分だからできることを創る、つまり自分の施策がキッカケになることを意識して欲しいです。インターネットビジネスの最大の魅力は、効果効率的に"モノとヒト、ヒトとヒト、モノとモノ、これらがつながる部分です。だからこそ、自分の企画で少しでも多く実現したいと考えています。

私たちの領域であれば、日本の商品と海外消費者をつなぐことがミッションだと思いますし、拡大解釈すれば、海外消費者を生み出す部分も含んでいるはずです。自分の理想や目標と常に比較することで自身の成果を客観的に捉え、向き合いながら仕事をしています。

自分が自分の未来をデザインする NEXT STANDARD 世界に通用するヒット施策を発信し続け、海外進出=BEENOS を確立する

BEENOSグループを「日本企業が海外進出で成功する為に最も選ぶべきパートナー企業」と言われる企業グループにすることが組織のネクストスタンダードですが、当社グループがこれまで他社に先駆けて海外マーケットに進出してきた経験値や、”事業会社”である個性を活かし、広告施策を行って終わらない価値提供を行っていきます。海外でのマーケティング活動は色や表記など、国民性に合わせたローカライズが必要です。過去には、私自身トライアンドエラーを繰り返しましたが、それを多くのブランドの海外での挑戦に役立て、BEENOSの新たな事業の柱を主体となって作り上げていくことを成し遂げたいと思っています。

個人的なネクストスタンダードとしては、企画力・プロデュース力を数段階上げて、自分至上最高のヒット施策を柔軟に発想して創り、ブランドのファンを増やすマーケティング活動を行うこと。昨今、当社グループでは新規事業も増え、実現するための環境はほぼ整ってきたと感じています。そのため、私の代名詞にもなりうるような、ヒット施策を次々に創り出していけるよう、挑戦し続けます。

※インタビュー内容は取材時点のものです。