初めまして、BEENOSグループのエンジニアで19卒の奥村です。
関西の大学から今年の4月にBEENOSグループに入社し6月末まで研修をしていました。

7月からはtenso株式会社が運営する「Buyee」のサービス開発にフロントエンドエンジニアとして携わっています。


今回は、入社して3ヵ月の僕が発案して実施に至った「新卒LT※」を通じ、体感した「BEENOSカルチャー」をレポートしたいと思います。

 

※LT= Lightning Talks(ライトニングトーク)。カンファレンスや勉強会などで実施される短時間のプレゼンテーションのこと。
 

 

もともと大学生のときから、LT会には興味があったのですが、専門的な内容が全く分からなかったらどうしよう、と参加を尻込みしていました。
そんな中、6月初旬にBEENOSがLTを開催することに。
その名も「BEELT※」。


※第1回「BEE LT」について
 

 

 

社内で開催されるなら自分たち新卒が登壇するのも面白そうだなと思い、社内コミュニケーションツールSlack内で、気楽に「新卒が各々テーマを決めてLT会するの楽しそう」と呟いてみました。

 

すると、「次回、第2回目のBEELTは、19新卒縛りでやってみる?」と反応してくださる先輩が現れたかと思うと、実現に向けて一緒にお題やスケジュールを考えてくださる先輩方も!そうこうしているうちにあっという間に「BEELT #2 新卒LT」の開催が決定したのです。

 

ただ、発案はしたものの、僕はLT登壇が未経験。社会人3ヵ月の自分は、人前に出てどのような内容の話ができるだろうか。と暫く考え込んでいました。
 

 

そしていよいよ「新卒LT」当日!

 

 

僕が決めたLTのテーマは・・・・・「新卒が感じた これってBEENOSだけ?」


僕がこの数か月で感じたBEENOSグループのおもしろいカルチャーや制度に加え、もっとこうなればよいのに、こうしていきたい、という想いもあわせて発表しました。

 

迷った結果、このテーマに決めたのには2つの理由があります。
1つ目は、「BEENOS」という会社について自分なりにまとめ、アウトプットして伝えたいという思いから。
2つ目は、エンジニアに限らず少しでも多くの人に伝えられる内容にしたかったからです。


今回登壇した新卒は、BEENOSグループと社外の方、ほぼ半々の割合。エンジニアの他にもデータサイエンティストも数名いましたが、やはり各々の専門知識を披露するプレゼン内容が多かったです。
社外の方はもちろん、同じグループでも違う会社や違う部署の配属になったメンバーもいるので、各々のプレゼン構成や着眼点に注目しながら、どの発表も専門知識のレベルが高いなと感じ、「同じ新卒なんだから負けてられない!」と良い刺激を受けました。


それぞれのLTの後には、BEENOSグループの名物CTOから温かいコメントが。
LT登壇者よりも躍動感あるパフォーマンス(?)で写真がブレブレに・・・
 

 

 

LT会の後の交流会では、LT中に聞けなかった点を質問してみたり、社外の方に話しかけてみたりと積極的にコミュニケーションを図りました。

 

 

得たこと・感じたこと


新卒LTを通して、アウトプットの大切さを痛感しました。
自分の考えを必要な情報なのか、そうでないものかを振り分け、何のために必要なのかを整理し、どう言語化のするのか。そういった思考プロセスを経ることで、自分の中でも理解を深めることができたのではないかと思います。

 

今回の「新卒LT」が実施されたのも、ある意味自分の想いを「アウトプット」した結果と言えるでしょう。

気軽なつぶやき程度のライトな「アウトプット」でしたが、BEENOSグループではその小さなアウトプットに誰かが反応し、一緒に推し進めて実行にうつすことができる。

その主体性と思いやり、スピード感がBEENOSの良い文化なのだと改めて感じました。

 

BEELTは今後も継続されます。参加して学びつつ、学んだことをアウトプットする場の1つとしてBEELTを活用していきたいと思っています。

「新卒」ということで注目を得られやすいこのタイミングをチャンスととらえ、失敗を恐れず積極的にアウトプットをすることで自身の可能性を拡げ、周りに良い影響を与えながら事業に貢献できるよう、引き続き頑張ります!

投稿日:2019.07.26