tenso鳥取支店

 

BEENOSグループの子会社であるtenso株式会社は、鳥取県にも支店を構えています。

鳥取支店のメンバーは全員エンジニアで、品川本社とは遠隔で連携し、開発を行っています。

鳥取支店を開設したのは2016年3月。当社グループにとって初めての国内サテライトオフィスとして誕生しました。先日鳥取支店に行き、緑豊かなこの場所で働くリアルを体験してきました!本日はオフィス環境についてご紹介したいと思います。

 

鳥取の街並み

鳥取支店が存在するのは西伯郡大山町です。

鳥取県には【鳥取砂丘コナン空港】と【米子鬼太郎空港】と二つの空港があります。空港名にアニメの名前が入っているのは、作者が産まれた場所だからだそう。そのため、国内だけでなく日本のエンターテイメントを愛する海外旅行客が集まり、毎日国内外の多くの人に利用されています。

鳥取支店は米子鬼太郎空港からのアクセスが良好です。

鳥取は東から西へつながる高速道路がフリーウェイ(無料高速道路)なので、車での移動に適しており、従業員も車で通勤しています。

通勤中も美しい緑と透き通ったブルーの海を眺めてリフレッシュ!

毎日こんな贅沢な光景を眺めているのかと、感動しました。

鳥取の街並み画像

 

鳥取支店の雰囲気

外観はまるで民家のような佇まいです。鳥取支店の外観

緑が豊かなエリアに位置し、品川での勤務からは信じられない光景ですが、オフィス内は品川本社と常にモニターで連携しており、状況をリアルタイムでキャッチアップできるようになっています。

遠隔会議も活発におこなっていますが、コミュニケーションを円滑にするためにグッズやツールも工夫。

他の会社で話題になったものを参考に作ったそうです。

密閉した会議室は設けておらず、BEENOSのカルチャーであるオープントークを促進。自由に会話ができる環境づくりを行っています。

 

鳥取支店の様子 

鳥取支店で働くとは?

鳥取支店に在籍するのはtensoのエンジニア、4名です。そのため、パーソナルスペースは広く、物音も東京より少なく、オフィス環境は抜群・・・!集中力が高まります。

経験者・未経験者、海外で仕事をしていたメンバーなど、キャリアは様々ですが、勉強会を活発に開き、エンジニアとして知識を高める時間も設けています。

BEENOSの品川本社で行っているエンジニアイベントSEO勉強会にも勿論出席しており、技術力の向上に日々努めています。また、福利厚生であるオフィスヨガなどにも鳥取から遠隔で参加、距離を超えて同じ時間を過ごしています!

 

鳥取支店を訪れてみて、コミュニケーションツールや設備、プロジェクトの進め方などに工夫がされていれば、ロケーションに関係なく情報連携やコミュニケーションはかなりスムーズに行えるのだと感じました。

志があればどこでも働ける、そんな働き方を見た気がします。

仕事後には、鳥取支店メンバーに連れられ、川へ。そこで出会ったのは普段東京で働く私たちには縁遠い・・・蛍!感動しっぱなしで一日を締めくくることになりました。

 

あとがき

帰りは、鳥取砂丘コナン空港を利用してみましたがいたるところにコナンがいて驚きました!現在海外でウォ―ルアートを描いている方が、鳥取の街中にもウォ―ルアートを施しているということで、今後SNS映えスポットが増えていく予定だそうです。次回の訪問も今からすでに楽しみです!

 

鳥取砂丘コナン空港

 

自然豊かな環境はまるで旅行記のようになってしまいましたが、そんな鳥取で一緒に開発を行ってくれるメンバーも随時募集しています!BEENOSの採用についてはこちら

 

▼鳥取支店 エンジニア

鳥取支店エンジニアメンバー

 

投稿日:2019.07.11